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こんなお悩みありませんか?

御社の問題が解決しない理由

表面的な問題があるとその解決策を考えがちです。例えば−

  • コミュニケーションが悪いとなれば、コミュニケーション研修を行う。
  • 評価に不満があるといえば、評価制度を導入する。
  • 管理職になるからと、3泊4日の管理職研修を行う。

しかし、それらが「効果を発揮しなかった」ということはありませんか。表面的な問題に対処しても、本当の原因は別にあるからです。
これを氷山で例えると、見えているのは一部分で、本当の原因はもっと深く水面下にあるのです。
現代は多様性の時代。複合的な問題が絡み合っており、問題解決はさらに単純ではなくなっています。

私の前職はエンジニアでした。大手自動車メーカーでサスペンションなど足回り部品の開発を担当していました。足回り部品に求められるものは、壊れないための強度・耐久性のほか、走りの性能や音・震動など多岐に渡ります。
開発過程ではいろいろな不具合が発生します。その都度、タイヤからの複合的な入力に対して真の原因を追究し、解決策を考えます。

この「複合的な問題を解決していく技術」が組織の問題解決で活きます。

一見、人間のことなので機械部品よりも複雑なように感じますが、人や組織の本質的なところに着目すれば、真の原因を突き止めることは可能です。
もちろん、人はそれぞれ・組織はそれぞれなので、解決策は一様ではありません。
徹底したヒアリングや、現場の確認はしっかり行います。その上で、御社に最適な問題解決策をご提案いたします。

 

働き方改革×チームビルディングで、社長も社員も幸せになり業績が上がる

自立型組織変革のためのハイブリッドプログラム

「働き方改革」と言えば・・・
労働時間の削減? 女性活躍推進? 仕事と介護の両立? テレワークの推進?
それらは表面的な課題に過ぎません。

「働き方改革」の本質とは、社員一人ひとりが強みを発揮して、会社のミッションに貢献し、業績が上がる組織に変革することです

 

国が「働き方改革」を掲げるようになり、多くの企業で取り組み始めています。
成果を上げている企業もあれば、掛け声倒れになっている企業も散見されます。

その取り組みのせいで社員にシワ寄せが行き、苦しんでしまっているケースも起きています。
働き方改革がうまくいっていない原因は、本来の目的を理解していない、または進め方がわからないといったことです。その結果、他社事例をそのまま導入したりして、必要以上に時間がかかったり、成果が出なかったりということが起きています。

私たちがご提供するハイブリッドプログラム(働き方改革×チームビルディング)では、本来の働き方改革の目的を達成するために、組織変革のプロセスを踏まえて進めていきます。

 

ハイブリッドプログラム3つの特徴

1.短期間で自立型組織へ!

一般的に、組織風土は変革しづらく、定着まで3〜5年かかると言われています。本プログラムでは、働き方改革プロジェクトと並行して集中的に研修を行い、組織変革に必要な気づきを促します。学びを行動に結びつけることで、短期間での風土変革を可能にします。

2.多様性を相互理解して、チームの業績を最大化

自立型組織では、個人の多様性を理解し尊重することが基本となります。しかし、忙しい日常業務の中で相手に配慮することは非常に難易度が高く、つい自分を基本に考えてしまいがち。本プログラムでは「効き脳診断」を用いて、個人の考え方のクセを相互理解することで、個々の強みをチームの業績向上に発揮できるようになります。

3.教わるのではなく、気づく!

教わっただけでは、行動につながりません。気づきを得ることで「自分ごと」として捉え、行動につながっていきます。組織の中には様々な問題が内在しますが、組織変革に必要な要因を各種仮想体験ゲームを通じて「気づき」として学ぶことができ、定着していきます。

 

ハイブリッドプログラムで得られる効果

依存/指示待ちだった社員が、自ら考え動くことで最大限に力が発揮され、業績が上がります。

社員が理想とする労働環境が実現できるので、活き活きと働きます。その結果、メンタル不調などがなくなります。

労働時間が削減できるので、残業上限規制等で問題にならなくなります。

社員が自発的になるので、ルーティーンの仕事は任すことができ、社長本来の仕事ができるようになります。

社長の発想を超えたアイデアが社員から発揮されるので、イノベーションが起こります。

社長と社員の間に信頼関係ができるので、社長が孤独でなくなりHAPPYになります。

 

▶組織変革のプロセス及びハイブリッドプログラムの詳細は、こちらを参照ください。

▶御社の課題に合わせて、組み合わせ自由に行える個別メニューは、こちらを参照ください。

 

あなたの会社も生まれ変わる

愛知県刈谷市にある私の会社、株式会社梶川土木コンサルタントでの「働き方改革」事例をご紹介します。会社は昭和49年創業。道路や河川護岸など公共インフラの設計や測量、調査などを行う会社です。

取り組んだきっかけ

働き方改革以前の会社は、以下のような状態でした。

  • 長時間労働は当たり前、徹夜の連続もあった
  • プロジェクトごとに担当者を設定し、業務の属人化が顕著
  • 上司が部下をマネジメントしない
  • 業務以外のこと(掃除やイベント)は余計なこと

そして、社員はこんな苦しみを抱えていました。

  • 一人で仕事を回すため、経験が浅くても自分で責任を負う
  • 相談できる上司がいない
  • 誰も手伝ってくれない
  • 一人で残業、休日出勤して仕事を回す
  • 結果、メンタル不調になる

「私自身も働きたいと思える会社ではない」–後悔と反省をし、ワークライフバランスに大きく舵を切ったのが2011年のことです。

 

取り組みの成果

その結果、成果が数字となって表れたのです。

  • 時間外労働時間81%減
  • 有給休暇取得率4倍
  • 売上高経常利益伸び率204%

さらに、社員にも変化が見られるようになりました。

  • 社員が明るくなり、社内の風通しが良くなった
  • 社員が自発的・自律的に動くようになった

そして、経営者である私自身も孤独感や不安感がなくなったのです。

 

社長が本気なら、社員も変わる

このように、「働き方改革×チームビルディング」は、社長も社員も幸せになり、さらに会社の業績までもがアップする画期的な取り組みです。

この変化は、偶然ではなく「技術」なのです。

たまたまこうなった、のではなく、プロセスに沿って、やるべきことをしたから得られた結果ということです。

私の会社だからできたのではありません。
あなたの会社にもできるのです。

社長が諦めたら、会社は変わりません。
社員のために、自分のために、本気で取り組んでみませんか?

▶具体的な改革の取組みは、こちらです。

 

「働かされている」から「働いている」実感へ  〜私の想い〜

カジカワ・コンサルティング・ラボ 代表の梶川洋です。

経営者は社員に任せるのが怖いものです。
また、「うちの業界では無理だから」「お客さんの言うことが絶対だから無理」といった、できない理由を挙げたりします。

私にもその気持ちは、よく分かります。
しかし、自社の働き方改革に7年間取り組んできたからこそ、言えることがあります。それらはすべて「思い込み」だと。

私がその「思い込み」から解放されたとき、社員も明るくなり、会社の業績も上がったのです。
経営者が変われば、社員も変わり、会社も変わるのです。

その後、石見師匠のチームビルディングと出会って、私が取り組んできたことがなぜ上手くいったのか、なぜ効果的だったのかを明確に説明できるようになりました。そして、再現性高く短期間で組織変革できる技術だと確信したのです。

社長・社員が自分らしく働いて業績が上がることで、働きがいのある会社になっていきます。
そして、生きがいのある人生を送ることができるようになります。そうすると、家族も幸せになり、子供が健やかに育つ社会へとつながっていきます。そういう会社が増えることで、魅力ある社会づくりに貢献していきたいというのが私の想いです。
根本的な組織変革は程度問題はありますが、時間がかかるものです。逆に、急ぐとうまくいきません。
だからこそ、今、始めてほしいと思っています。

毎日社員と向き合って、変化を肌で感じてきたリアルな「働き方改革」と、再現性の高い組織変革技術「チームビルディング」で、価値観が多様化した現代に求められる「社員も社長も自分らしく働いて、業績が上がる組織」を多くの会社で実現し、「自分らしく働ける」会社を増やしたい。

そんな信念を持って、カジカワ・コンサルティング・ラボはこれからも進み続けます。

▶カジカワ・コンサルティング・ラボとは

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