自立型組織変革のためのハイブリッドプログラム

働き方改革に取り組んで成果を上げるには、まず組織変革のプロセスを理解しておく必要があります。

組織変革のプロセス(タックマンモデル)

 

 

●ある目的をもってチームが「形成」されます。

●目的達成のためにチームで議論やアクションが進んでいきますが、メンバーの意見の食い違いなどで思うように進まなくなっていきます。
意見の衝突があったり、自分の意見を聴いてもらえないからと発言をやめてしまったり、目的達成に向けて暗雲が垂れこみます。これが「嵐」の状態です。このままでは一気に谷に落ちていきます。最悪の場合、人が辞めてしまうこともあります。

●実は、この状況を乗り越えたかどうか(=私たちは『谷をくぐる』と表現します)が組織変革のポイントで、谷をくぐった結果そのチームには新しい「秩序」が生まれて目的・目標が達成され「成果」が現れます。

 

このプロセスを経ると、一般的に言う【自立型組織】となっていきます。

たいていの場合、嵐が起きると表立ってのゴタゴタを避けようとし、谷をくぐらずに引き返してしまいます。そうなると組織変革は起こらず、今までのままのチームで業績も変わりません。

「嵐」は意見の衝突などで起きますが、本来悪いことではありません。
人はそれぞれ性格も違えば価値観も違うものなので、意見も違ってあたり前なのです。
お互いを尊重し、お互いの意見を受け止めていけば、谷をくぐっていくことができるのです。

しかし、当事者同士ではなかなかうまくいかないこともあります。頭でわかっていても実行できなかったり、やはり「嵐」が不安で引き返してしまったりします。

そこで、ハイブリッドプログラムでは、「働き方改革」が進んでいく組織変革のプロセスの状況に応じて「チームビルディング」プログラムで補完して、効果的に組織変革を実現します。

 

ハイブリッドプログラム 内容

1.チームで働き方改革を進めていきます。チームで理想とする働き方(ゴールイメージ)を決めてポジティブアプローチにより課題を設定してPDCAを回していきます。【トータル6ヶ月〜12ヶ月】

2.人と人とは違うことを理解するための「効き脳診断/研修」(詳細はこちら)を行います。

3.「働き方改革」を進めていくプロセスにおいて起こる組織の状況を把握しながら、適切な研修を行います。【月2回×6ヶ月】

研修メニュー詳細はこちら

4.必要に応じて、チーム全体もしくはチームリーダーとのミーティング(コーチング/ファシリテーション)(詳細はこちら)を行います。【月1回】

費用詳細は個別メニュー参照

 

ハイブリッドプログラム 3つの特徴

1.短期間で自立型組織へ!

一般的に、組織風土は変革しづらく、定着まで3〜5年かかると言われています。

本プログラムでは、働き方改革プロジェクトと並行して集中的に研修を行い、組織変革に必要な気づきを促します。学びを行動に結びつけることで、短期間での風土変革を可能にします。

 

2.多様性を相互理解して、チームの業績を最大化

自立型組織では、個人の多様性を理解し尊重することが基本となります。

しかし、忙しい日常業務の中で相手に配慮することは非常に難易度が高く、つい自分を基本に考えてしまいがち。
本プログラムでは「効き脳診断」を用いて、個人の考え方のクセを相互理解することで、個々の強みをチームの業績向上に発揮できるようになります。

 

3.教わるのではなく、気づく!

教わっただけでは、行動につながりません。気づきを得ることで「自分ごと」として捉え、行動につながっていきます。
組織の中には様々な問題が内在しますが、組織変革に必要な要因を各種仮想体験ゲームを通じて「気づき」として学ぶことができ、定着していきます。

 

ハイブリッドプログラム 得られる効果

依存/指示待ちだった社員が、自ら考え動くことで最大限に力が発揮され、業績が上がります。

社員が理想とする労働環境が実現できるので、活き活きと働きます。その結果、メンタル不調などがなくなります。

労働時間が削減できるので、残業上限規制等で問題にならなくなります。

社員が自発的になるので、ルーティーンの仕事は任すことができ、社長本来の仕事ができるようになります。

社長の発想を超えたアイデアが社員から発揮されるので、イノベーションが起こります。

社長と社員の間に信頼関係ができるので、社長が孤独でなくなりHAPPYになります。

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