社員面談の憂鬱

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梶川です。

 

昨日、面談のことを書きました。

実は、私の特性としては結構しんどいんです。

私のストレングスファインダーの結果です。

 

社交性が33番目と下から2番目。

かなり意識しないと1人を好みます。
初対面でなければ大丈夫ということですが、疎遠になると意識しないといけなくなるということです。

この点からも、マメに面談しておくというのは大事なんだと思います。

 

共感性が8番目と高めです。

人の気持ちに共感してしまうので、社員の気持ちを感じてしまうということらしいです。
良いことだったらよいのですが、良くないこともわかってしまうので、自分としては動揺してしまうのです。

この辺は適応性が低いということも影響しているかもしれません。

さらに、コーチングを学んで、自分の気持ちをフラットにして臨むと意識してからは、なおさらいろんな感情が入ってきます。だから、面談が続いた日はクタクタになるんですが。

なので、自分の気持ちがフラフラしないように、会社として経営者としてどうあるべきか という軸をよく考えるようになりました。予想外のところからフックが飛んできても対応できるように。そして、予想外を減らすように自分の枠を広げておくことを意識するようになりました。

これは、経営するうえでも大事なことだと思うので、良い機会になったと思います。

 

それでも、先日の面談では将来の幹部候補とだったのですが、フィードバックという名のもとにいろいろ注文をつけてしまいました。

ゴールは共有しています。それに向かって行動しているということですが、ちょっとこちらの思いとズレている。その辺りについてやりとりしたのですが、なんとももどかしい。

 

帰宅途中、車のなかで「期待しすぎなのかなぁ」なんてことを考えてみたり。

 

そんな今は、facebookでは夏休みの投稿が相次いでいます。

家族で旅行にいったり、映画を観にいったり、思い出を作っている様子が次々と飛び込んできて、ふと自分のことを考えます。

つい昨年までは子供たちの試合を炎天下で応援してたなぁ とか、それが14年間続いたんだなぁ とか、、、

 

平日の夜と土日はほぼ子供たちのための時間でした。
本を読んだり、勉強したり、そういったことは何もしてなかったなぁと。

そう思ったら、先ほどの彼はまだ、子供が小学生2人と幼稚園児。まだまだ、家族のことで忙しい時期です。

私も、今でこそ経営者でコンサルでと土日や昼夜の区別をはっきりせずに仕事していますが、子供がみんな大学生になったからということもあります。

 

甘いという考えもあるでしょうが、人生の中で頑張るステージは人それぞれだし、年齢や家族などにもよるし、その時がきたらなるようになるでしょう ということにいきつきました。

期待しないということではないのですが、信じるということでしょうか。

 

この辺は、ストレングスファインダーの成長促進という強みや、達成欲や競争性、規律性が低いことによる緩さからきているかもしれません(苦笑)

これで経営できるんかい!という突っ込みはごもっともです。

だから、社員の力を最大限に発揮してもらっているんです(苦笑)