ごあいさつ

この度は本サイトにご来訪ありがとうございます。

働き方改革のお話しをさせていただくと、
「うちの業界では特殊だから」「お客さんの言うことが絶対だから無理」と言われる方がいらっしゃいます。

私にもその気持ちは、よく分かります。
しかし、自社の働き方改革に8年間取り組んできたからこそ、言えることがあります。
それらはすべて「思い込み」です と。

このサイトでは、働き方改革は単なる法律の順守ではなく、社員に自立的に自分の力を発揮してもらう組織に変わっていくことを意味しています。

チームビルディングと出会って、私が取り組んできたことがなぜ上手くいったのか、なぜ効果的だったのかを明確に説明できるようになりました。そして、再現性高く短期間で組織変革できるコンサルティング手法を身につけました。

社長・社員が自分らしく働いて業績が上がることで、働きがいのある会社になっていきます。
そして、生きがいのある人生を送ることができるようになります。そうすると、家族も幸せになり、子供が健やかに育つ社会へとつながっていきます。そういう会社が増えることで、魅力ある社会づくりに貢献していきたいというのが私の想いです。

毎日社員と向き合って、変化を肌で感じてきたリアルな「働き方改革」と、再現性の高い組織変革技術「チームビルディング」で、価値観が多様化した現代に求められる「社員も社長も自分らしく働いて、業績が上がる組織」を多くの会社で実現し、「自分らしく働ける」会社を増やしたい。

 

と考えていますが、最近、大事なことがわかりました。

うまくいく会社、うまくいかない会社、それは経営者に理由がありました。

経営者の覚悟とか、そういったものではありません。
経営者本来が持っているものと、実際に行っている経営スタイルにズレがあることです。

取り組む前は私も同じでした。しかし、そこに気づき取り組んだ結果、社員も明るくなり、会社の業績も上がりました。経営者が変われば、社員も変わり、会社も変わります。

同じ経営者として、そんな経営者の不安にも寄り添いながら、御社の成長・進化をご支援できればうれしく思います。

そのために、社長本来の経営スタイルに気づくための経営者向けコーチングを始めることにしました。経営スタイルを発見するガイドとしての役割です。
経営スタイル発見コーチング

根本的な組織変革は、程度の差はありますが、時間がかかるものです。逆に、急ぐとうまくいきません。だからこそ、今、始めてほしいと思っています。

ご相談等ありましたら、遠慮なく無料相談からお問合せください。

働き方改革×チームビルディング
コンサルタント  梶川  洋

▶サービス一覧

 

当サービスの運営者概要

代表者名 梶川 洋(株式会社梶川土木コンサルタント 代表取締役)
会社名 株式会社梶川土木コンサルタント
・(株)ワーク・ライフバランスによる「働き方改革企業2019」表彰において優秀賞受賞
・愛知県ファミリーフレンドリー登録企業
・健康経営優良法人2020
住所 〒448-0037 愛知県刈谷市高倉町4-508
連絡先 info@kajikawa-labo.com

 

プロフィール


梶川  洋(かじかわ ひろし)
株式会社梶川土木コンサルタント 代表取締役
働き方改革×チームビルディング コンサルタント
中小企業診断士

愛知県刈谷市出身・北海道大学 工学部卒業

ミッション 自分の経営に自信が持てる経営者を輩出する
ビジョン 自分らしく生きることが当たり前の社会に
バリュー 経営だって自分らしく

 

経 歴

●1990年 日産自動車(株)入社・シャシー部品開発を担当

●1995〜1997年 ニッサン・ヨーロピアン・テクノロジー・センター出向
イギリスでの現地開発スタッフとして赴任。イギリス人の上司、部下を指導し、共に現地開発を進める。
妻、1歳の長女とともに赴任したため、より異文化に触れ、多様な人材・ワークライフバランスを体感した時期

●1999年 (株)梶川土木コンサルタント入社(創業40年以上)
父親が創業した会社に転職し、2005年より代表取締役。
大企業と中小企業の違いを体感しながら、自らの経験をもとに2011年から自社のワークライフバランス経営に取り組む

●2015年 コンサルティングスタート
より多くの会社で、経営者と社員双方が働きやすさを感じ、明るい大人が増えることで世の中が元気になることを信じて、セミナー講演やコンサルティングをスタート

 

私の効き脳診断:革新的で論理的

私の最新の効き脳はこの通りです。

A(理論・理性脳)68、D(冒険・創造脳)65の二重優勢です。

特徴は、好奇心旺盛で革新的な面と、論理的・理性的な思考傾向を併せ持つ ということです。

前職時代にはエンジニアとして、「事実」と「推測」を分ける とか、「報告書はA4 1枚で」 とか、「データを使って表現する」 とか、「筋道を立てポイントをまとめる」といったことを鍛えられました。

そのような仕事に対しては、ストレスがあまりありませんでした。まさに、強みを活かすことができていたと思います。

一方で、現在の会社では8年前からワークライフバランスに取り組むなど、新しいことに挑戦しています。昔から、人のことについてはちょっと先を行っているという感覚がありました。

 

そのくせ、C(感覚・友好脳)が低いです。

Cは感覚的・友好的な思考傾向。目の前の状況や相手を受容、優先します。

ということは、Cが低い場合、一般的に、「冷たい」「ドライ」「近寄りがたい」といった印象を与えがちです。

しかし、私はそういう印象を与えていると言われたことはあまりありません。
(言いづらいから?気づいてない?というのは置いといて)

というのは、ストレングファインダーによれば、私の資質上位5つは、

個別化、分析思考、着想、学習欲、調和性

であり、実際のところ、個人個人に興味があって、話を聴くのは好きです。
なので、よく話を聴いてもらえるから絶対的な安心感がある と言われることもあります。

 

一昔前は、聴いたうえで「いやいや、こうでしょう」とか、「こっちの方がいいんじゃない」 とやってしまっていましたが、

今は「そうだよね~」「そういう考え方もあるよね」と、やれるようになってきました。

 

杓子定規にこうあるべきという戦略・戦術を立案するのではなく、その時、その場所、そこにいる人、そこに至った経緯 などを考慮して、「今、ここ」を大事にしながら、何をすべきかを組み立てられることが強みなんではないかと思います。

それを活かして、自分の経営スタイルに迷いがある経営者の意義あるガイドになれればと思っています。

 

パーソナルデータ

好きなスポーツ
・スキー(大学ではスキー部)
・ロードバイク・ゴルフ

趣味
・映画鑑賞(マトリックスが好き)
・音楽(ギター、ベース演奏)

特徴
・身長188cm(アタマひとつ分飛び出しています)

座右の銘
・a Day in the Life

お気軽にお問い合わせください。受付時間 9:00-17:00 [ 土・日・祝日除く ]

無料相談・お問い合わせ